カテゴリー

カテゴリーとは、階層的に分類されているキーワードの群をいいます。
出てきた自転車通販のキーワードはまさにカテゴリーの例です。サイトにおいて、検索エンジンからの流入が期待できるキーワードが多くあり、かつある程度キーワードが階層的にグループ分けできる場合には、 必ずカテゴリー化するのがSEO対策の鉄則です。
カテゴリーはクローラビリティーに関係があります。多くのコンテンツを速く 確実にクロールさせるためには、 GoogleにおいてもYahoo!JAPANにおいても、 1ページ内のリンク数を少なく抑え、かつトップページからのクリック数を少なくする必要があります。まず 1ページ内のリンク数についてですが、 Google は以下の記事で、ページ内のリンクの数を 100 未満に抑えるようガイドラインを出しています。
実際にサイトを設計してみると100本を超えてしまうことはままあるのですが、
上位にヒットしているページの傾向を見たとき、ページ内のリンク数が150本を
超えているページで上位に来ているものはあまりありません。トップページと、 EC サイトであれば通常この制限に引っかかってしまうのは、
最も下層のカテゴリーページでしょう 。1ページに 60 個の商品へのリンクを表示している場合、それだけでリンクが 60 本必要になってしまいます。多くの EC サイトでは 1ページに 20 件の表示が一般的です。では商品がその最下層
カテゴリ ーに 1000 件あったらどうでしょうか。