外部リンクを張ってもらう

Webサイトを作成して最初にぶつかるのは、サイト自体がなかなか検索エンジンに認識されない問題です。また、認識されていたWebサイトが、検索結果から除外されて しまうこともあります。そのような場合のチェックポイントを確認しましょう。
必要はサービスへの登録は済ませているか?
検索エンジンは、世界中に無数にあるWebサイトの発見や更新情報の収集に追われているため、 Webサイトを作成しただけでは、見つけられるまでに時間がかかってしまいます。その時間を短縮するためには、 検索工ンジンにWebサイトを作成したこと、しっかりと更新管理しているWebサイトであることを知らせる必要があります。大きなWebサイトから外部リンクを得られているか?Webサイト作成直後に重要によりますが、ある程度以上の規模のWebサイトから外部リンクを張ってもらうことも重要です。検索エンジンが外部リンクを評価指標に Webにあるページを発見するための手段としても利用しています。 検索エンジンが頻繁にチェックしている Webサイトから外部 リンクを獲得すれば、検索エンジンを呼び込む導線となり、より早く見つけてもらえます。
作業効率を考え、公開前のWebサイトをWeb上にアップし、場所や時間に縛られず制作作業を進めることがあります。そのような場合、制作作業中は検索エンジンにインデックス化されないようにしますが、インデックス化されない原因として、この設定を解消し忘れている場合があります。ほかにも、 誤った設定によって、検索エンジンが情報を収集できない状態になっていることがあるので注意しましょう 。

Webサイト作成後、必要なサービスに登録して外部リンクもあり、検索エンジンが情報収集できる状態になっているのに、ある程度以上時聞が経過してもインデックス化されない場合は、ペナルティを受けている可能性があります。これは、インデックス化されていたWebサイトが急に検索結果に表示されなくなった場合も同様です。 このような場合は、ペナルティとは何かを確認し、 実際にペナルティを受けているのか否か判定しましょう。
適切な対策ができており、ペナルティも受けていないのにどうしてもWebサイトがインテ”ックス化されない場合は、セキュリティにおける問題の可能性があります。具体的には、 マルウエアなど悪意のあるソフトウェアに感染しており、利用者に害をなす可能性があるため、検索結果から削除された場合がこれに当たります。