モバイルのデザインでは画像を最小限に 

画像は読み込み速度に悪影響 Web 上で装飾を施す際、画像ばかり使用しすぎてしまうとデータサイズが膨大となってしまい、読み込みにかなり時間を要してしまうこと があります。特に、ファーストビューで、の使用割合が多い場合、画面表示が遅くなってしまい、ユーザーの待ち時間が長くなって しまいます。 スマホユーザーが増えてきている中、画像に頼り過ぎるデザインは、 SEO において致命的な問題になってしまう可能性があります。そもそも
小さな枠の中ですから、取捨選択が必要となるのです。 モバイルサイトで画像を利用する場合は、数、 量、使用位置など、あ らかじめきちんとしたサイト設計の構想在、基礎として固めておくことが非常に重要です。画像と比べてもあまり遜色ない たとえば、 border-radius 、box-shadow 、gradient など、のプロパティを用いてボタンを作れば、画像とほとんど遜色ない見栄えを実現することもできます。画像ではないため、レンダリングの時間もそれほど必要としません。結果的に、ユーザーはストレスなく、いち早く目的地にたどり着くことができるのです。鈍行列車でゆっくりと景色(見栄え) を見ながら目的地へ向かうようなものですが、ほとんどの人は時間を優先させているのではないでしょうか。 画像で仕上げたものと比較した場合、よく見ると劣っているかもしれ ません。しかしそれは、画面の小さなモバイルではさほど気にならないはずです。このように、プラス面とマイナス面を相殺すると、プラス面 の方に分があるといえます。モバイルを意識するなら、いままで画像で 実現させていた装飾をCSS3 に置き換えることを検討してみてくださ い。

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